2012年5月 6日 (日)

「畑づくり」に挑戦

4月からまたまた新たな挑戦として、畑づくり(菜園)を始めました。
これも以前からやりたかったことですが、菜園をやっている方のお世話でそこの一区画を譲り受けることになりました。
広さは10坪、約畳20枚分です。家から歩いて15分ぐらいの所にあるので便利です。P5010106
前の持ち主がしばらくやっていなかったのでまずは草取りから、そして土づくりで肥料の苦土石灰をまいて土を耕します。結構腰にきます。
畑をやっていると周りの大先輩たちがいろいろ教えてくれます。
家のプランターで春菊やインゲンやと好きでつくっていたものの、本格的な畑は初めてでゼロからのスタートなので、本を読んだり聞きまくったりと好奇心旺盛に始めています。
早速、キュウリ、ナス、ピーマン、トマト、ししと、オクラの苗を植え、トウモロコシとささげの種をまいてきました。
後あいているところに、サツマイモとかぼちゃを植える予定。
この連休は、家の庭の草取りと畑の世話で体力勝負です。
他の畑はジャガイモや玉ねぎ、きぬさや、ニンニク、キャベツがありと、皆さん凄腕です。P4250103
これからいろいろ教わりながら、自給自足が少しできると楽しいなと思っています。これから堆肥づくりを研究しなければ・・・・

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2012年4月24日 (火)

いよいよ「政治を変える市民フォーラム」の活動がスタート

 昨年7月から新たな市民政治の受け皿をつくるという志を持ってスタートし、準備を進めてきました「政治を変える市民フォーラム」の設立総会を4月22日開催することができました。P4220060_2
 総会には約30名の方々の出席があり、傍聴で来られた方が会員や賛助会員になってくださりと、本フォーラムの趣旨・活動に賛同していただいたと心強く思っています。
総会ではこれからの会の情報の共有方法、政策提案について、今後の企画の提案など活発な質問、ご意見をいただきました。

 これまで準備会のメンバーとして中心的担ってくれた人たちは、年齢は30歳代から70歳と幅広く、二人の子供を育てながら働いている女性、さまざまな問題(ハーグ条約、教科書問題、憲法問題など)に取り組んでいる人、福祉や子育てのNPO事業を実践している人など多彩です。
 このように問題意識を持ったメンバー達と共にさらに仲間を増やし、この会の趣旨でもある、「市民の参加と責任」を増大し、その合力をもって問題解決力を高め、未来ある市民社会をつくっていきたいそんな高い志を持って活動していきます。P4220070_2

 総会第二部で基調講演をいただいた、横田克巳氏からも「市民の参加と責任」の増大が重要であり、その力は日々生活し働いている人の中にその源泉があると話をいただきました。

 総会・講演会後の懇親会も盛り上がり、定刻時間より延長しての会となりました。
これから手探りですが、是非応援してください。
P4220099 下の写真は全員ではありませんが、準備会メンバーです。

 

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2012年4月18日 (水)

念願のスクーバ・ダイビングのライセンスを取得

 4月12日から16日まで沖縄に出かけ、水中で魚と泳ぎたいそんな思いでまず、最初のオープン・ウオーターダイバーコースのライセンスを取得しました。
最初は事前にビデオや教科書で勉強し、学科のテストを何とかクリア。
次の日からいよいよ実践コース、ウエットスーツ、足ひれ、マスク、酸素ボンベ、ウエイトといわれるおもりなど、色々な装備をつけ、これがかなり重たい。P4150039 P4150037

 インストラクターと共に最初は、奥武島というところで浅瀬から入り水深5~6メートルまで潜水する。わくわく感とどきどき感が入り混じる。
その間、さまざまなスキルを習得する。とにかく水中でバランスをとって沈むことも難しいし、ゆっくりとすべて口で呼吸をする。普段は感じない自分の肺を意識し、その動きで中性浮力をキープするこれがまた難しい。
初回は2回の潜水で計90分、ナマコやルリスズメダイ、ボラなどが見える。

 Photo_2 2日目は船で海の美しい慶良間諸島に出かけ、ボートからダイブする。
ここでは水深が15mぐらい、酸素がなくなったときの緊急浮上や水中でのマスクの着脱などいざというときの対応を習得する。
 ここは、珊瑚礁がたくさんありその中を色とりどりの魚が群れで泳ぎ、大きなおなかをしたイカが産卵している、すばらしい水中の世界を堪能。
だいぶ慣れて、楽しめるようになってきた。

 2日間で計5回で潜水時間は約3時間半、はれてライセンスを取得、やったー!
下の写真は本部町にある沖縄美ら海水族館ですが、まさに海底はこんな感じです。
潜水写真は真ん中が私です。P4120022_2
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2012年4月 9日 (月)

弓は虹なり 高くつつましく

 昨年12月から約8年か9年ぶりに弓道を再開し、初心に帰ったつもりで稽古に励んでいます。
稽古場である、鎌倉円覚寺境内にあるエンマ弓道場は今春まっさかり。
桜は満開、そして鶯がホーホケキョと鳴く声が聞こえ、静寂の中で的に集中する、難しいですがすばらしい環境で日々修練できることが何よりうれしいです。
 P4080087_1024x768 和服での稽古もはじめ、これも細かい所作をだいぶ忘れ特訓状態です。
和服の稽古日の参加者と満開の桜をバックに記念撮影。P4080091

 タイトルに書きました「弓は虹なり 高くつつましく」は父の言葉で、エンマ道場のマークが「虹」です。この虹は、父がハワイのお寺に弓の指導に行っていた時に、大きな虹を見たのがそもそものようです。120405_093601
 安土(あづち)の幕も、弓友手作りの虹の幕をかけています。その脇にある椿の幹から椿の花が一輪咲いていて、なんとも愛らしく思わず携帯で写真を撮りました。

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2012年4月 3日 (火)

春がそこまで

ブログの更新がご無沙汰でした。
というのも、昨年ネットワーク横浜・とつかの解散後、新たに市民政治を拡げる活動を提案し、昨年7月10日に市民が自ら政治を考える会「政治を変える市民フォーラム」呼びかけ人会を意志あるメンバーで立ち上げました。
これまで設立準備のための会を重ね、ようやく4月22日に設立総会の開催にこぎつけました。
政治への批判や失望は、市民が関心を持ち政治への参加を深める契機にもなります。”強いリーダー”の出現を待ちわびたり、政治を憂えているばかりでなく、自分で考え行動しようとする市民は大勢います。
市民フォーラムは、現状の政治に対する「怒り」や「問題意識」を持つ多くの市民が集まり、政治論議ができる”寄り場”をつくって行くことから始めます。
メールやフェイスブックなども駆使して、ひろく呼びかけていきたいと思っています。まずは予告篇です。P4030015
そうこうしている間に、我が家のコンシンネの鉢の根元に春の花が咲P4030018いているのに気が付きました。

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2012年3月14日 (水)

東日本大震災から一年

2011年3月11日、東日本を襲った大震災そして福島の原発事故から一年がたった。
2万人近い死者と行方不明者、35万人にも及ぶ避難者がでた大変な災害が起こり、家族は離れ離れになり仕事もなくなるなど生活再建のめども見えない、これからしばらく苦しく、厳しい復興の道のりがあると思う。
テレビや新聞報道で被災地の状況を見ても、何の力にもなれず悲しくむなしい気持ちになってしまう。
今、被災した自治体では少ない職員によって懸命に復興計画を立て、国に復興交付金の予算要求を出している。その予算請求の資料も大変な労力と時間をかけつくりあげたものが、国の査定で半分ぐらいの予算しか下りないと、取材記者が怒っていた。
それなら国から係官を派遣し、一緒に現場の現状を見て作ってほしいとも言っていたが、まさにその通りだと思う。厳しく査定するのならこれまでの補助事業と同じではないか。この緊急を要する時に自治体に復興事業の財源と権限をある程度委ねることが、復興の早道だと思うのだが。
朝日新聞の「ニッポン前へ委員会」が大変いい指摘をしている。
一つは被災自治体、住民の主体性を尊重できていいないこと。
「国の算定基準に基づいて、自治体が被害額を計算し国が自治体に渡し使い方も任せる方が合理的である。この間の自治体同士の連携やNPOの活躍は見事であり、もっと住民や企業の地域活動を復興の活力源として活用しようという意見も出されている。
二つ目の指摘が人口が減っていく被災地に、人口増、経済成長を前提にした制度での対応の不合理だ。
まさにこの震災復興を機に、国と地方の関係を見直す機会にすべきだと思う。

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